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塑性理論に基づいた、真に価値のあるものづくりの提案。

Technology技術紹介

塑性理論に基づいた工法開発をおこない、開発した工法に対し要素実験を繰り返すことにより、独自技術=KCF工法(King of Cold Forming)を産生しております。KCF工法は自然法則(物理法則)に沿った工法であり、塑性加工における最適技術といえるため、機能・コストにおいても最善の技術であると確信しており、真に価値のあるものづくりの提案に繋がります。

精密せん断加工

【SFB工法】【ULB工法】【DLB工法】

一般プレス機を用いた、FB(ファインブランキング)加工と同等以上の精密せん断加工や、一般的にはせん断面の確保が難しい高難度材や複雑形状の精密せん断加工、抜きダレを発生させない精密せん断加工が可能となります。

三次元成形

【ULD工法】【ULZ工法】

高精度・高品位な3次元成形によるネットシェイプ加工が可能となり、冷間鍛造・熱間鍛造加工後の切削仕上げ加工の削減や焼結成形などからの工法転換による工数・コスト削減や部品性能向上が可能となります。

Processing Sample加工サンプル

要素実験(自然との対話)による新技術の産生。塑性理論に基づいた新工法の開発・提案により、高精度且つ低コストな部品づくりを提案・実践。

Interior内装部品

シートベルトリトラクター部品、パワーシート スライド部品・リクライニング部品、電動パワーステアリング部品等、各種製作承ります。

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  • 材質
    S35CB
  • 板厚
    -
  • 機械能力
    順送300ton
    トランスファ400ton
    トランスファ400ton
  • 使用技術
    ULD工法、ULB工法
  • 特徴
    「ULD工法」による3次元立体成形と「ULB工法」による精密せん断加工。
試作品
  • 材質
    S45C
  • 板厚
    -
  • 機械能力
    トランスファ
  • 使用技術
    ULD工法
  • 特徴
    「ULD工法」による3次元立体成形。
    全歯型誤差:8等級
    単一ピッチ誤差:4等級
    累積ピッチ誤差:1等級
    歯溝の振れ:4等級
    試作品のため参考値。
  • 材質
    SPFH590
  • 板厚
    t=4.0
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    製品中央部のみ板厚t=2.0。
    転造タップ加工をおこなう下穴を「ULB工法」で加工(穴径公差レンジφ20µm)。
  • 材質
    SPFH590
  • 板厚
    t=2.9
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    厚板の板金複雑形状順送加工。
  • 材質
    SUS430-2B
  • 板厚
    t=0.2
  • 機械能力
    順送80ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    幅0.6の抜きを1.2間隔で加工。
  • 材質
    SUS410S-2B
  • 板厚
    t=2.0
  • 機械能力
    順送150ton
    トランスファ400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    「プレス+切削」⇒「プレスのみ」へVA提案。
    内径穴を「SFB工法」で加工。
  • 材質
    SUS410S-2B
  • 板厚
    t=3.5
  • 機械能力
    総抜き400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    「SFB工法」で加工。

Engine & Motorエンジン・モーター部品

タイミング部品、可変動弁機構部品、ハイブリットモーター部品、電動スロットル部品等、各種製作承ります。

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試作品
  • 材質
    SCM415
  • 板厚
    t=8.0
  • 機械能力
    トランスファ
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    内径穴および外形スプラインを「ULB工法」で加工。
  • 材質
    SPHC
  • 板厚
    t=4.1
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    外形を「ULB工法」で加工(せん断面率ほぼ100%)。
    爪先有効板厚 3.5以上
    円筒内径公差 25µm
    内径円筒度 35µm
  • 材質
    SPCC-SD
  • 板厚
    t=2.0
  • 機械能力
    順送250ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    突起部(3ヶ所)の抜きダレ0.5以下、せん断面比率を85%以上確保。
  • 材質
    JSH780R
  • 板厚
    t=3.5
  • 機械能力
    総抜き400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    プレス時にニアネットシェイプとすることにより、切削工数を削減し品質(真円度・平面度)も向上。
  • 材質
    JSH780R
  • 板厚
    t=3.5
  • 機械能力
    総抜き400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    プレス時にニアネットシェイプとすることにより、切削工数を削減し品質(真円度・平面度)も向上。
試作品
  • 材質
    SPHC
  • 板厚
    t=5.0
  • 機械能力
    トランスファ
  • 使用技術
    ULD工法
  • 特徴
    従来、切削加工していた、導入のための面取り(両面)を、歯形精度を維持したままプレスのみで加工。歯型精度は輪郭度 25µm。
試作品
  • 材質
    SPHC
  • 板厚
    t=5.0
  • 機械能力
    トランスファ
  • 使用技術
    DLB工法
  • 特徴
    外形スプラインは1工程で完結。
    歯形精度は輪郭度 25µm以下。抜きダレ量0.1mm以下。
  • 材質
    SK5
  • 板厚
    t=2.0~2.3
  • 機械能力
    総抜き80ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    SFB工法加工品。
    製品巾は板厚の50%以下。
試作品
  • 材質
    S45C
  • 板厚
    -
  • 機械能力
    トランスファ
  • 使用技術
    ULD工法
  • 特徴
    「ULD工法」による3次元立体成形。
    ブランジ部・側面部・底面部の板厚を任意にコントロール可能。ブランク含め3工程で成形。
  • 材質
    SUS304-2B
  • 板厚
    t=2.5
  • 機械能力
    順送300ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    異形状穴を「ULB工法」で加工。抜きダレを抑制し、せん断面率を向上。
  • 材質
    SAPH440
  • 板厚
    t=4.0
  • 機械能力
    総抜き400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    「SFB工法」で加工。
    せん断面比率95%以上確保。

Transmissionトランスミッション部品

自動変速装置(AT)部品、手動変速装置(MT)部品、無段変速装置(CVT)部品、各種製作承ります。

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  • 材質
    S45C
  • 板厚
    t=4.0
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    内側のギア形状を「ULB工法」で加工。「プレス+ブローチ加工」⇒「プレスのみ」へVA提案。
    オーバーピン距離公差40~80µm
    径公差21~25µm
  • 材質
    SK5
  • 板厚
    t=6.4
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    内側のギア形状を「ULB工法」で加工。「プレス+ブローチ加工」⇒「プレスのみ」へVA提案。
    オーバーピン距離公差40~80µm
    径公差21~25µm
  • 材質
    SCM415
  • 板厚
    t=6.3
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    内側のギア形状を「ULB工法」で加工。「プレス+ブローチ加工」⇒「プレスのみ」へVA提案。
    オーバーピン距離公差50µm
  • 材質
    SPCC
  • 板厚
    t=1.6
  • 機械能力
    順送300ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    角穴部「SFB工法」で加工。
  • 材質
    S35C
  • 板厚
    t=7.6
  • 機械能力
    順送300ton
    トランスファ400ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    「熱間鍛造+切削」⇒「プレス+切削」へVA提案。
    プレス時にニアネットシェイプとすることにより、切削工数を削減。

Air Conditioningエアコン部品

電動エアコン コンプレッサー用安全装置部品等、各種製作承ります。

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  • 材質
    SPHC
  • 板厚
    t=3.0
  • 機械能力
    順送250ton
  • 使用技術
    DLB工法
  • 特徴
    抜きダレ量0.1mm以下。
    研削工程の廃止。
  • 材質
    SPCC-2B
  • 板厚
    t=1.4
  • 機械能力
    順送300ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    異形状絞り部品。
    絞り縁部は鍛造成形。
  • 材質
    SPCC-2B
  • 板厚
    t=1.4
  • 機械能力
    順送300ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    異形状絞り部品。
    絞り縁部は鍛造成形。
  • 材質
    SPHC
  • 板厚
    t=4.5
  • 機械能力
    総抜き400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    「SFB工法」で加工。
  • 材質
    SPHC
  • 板厚
    t=4.5
  • 機械能力
    順送400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    「SFB工法」で加工。

Other自動車関連以外の部品

減速機部品、自転車部品、家電・AV関連部品、建築関連部品等、各種製作承ります。

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  • 材質
    SECC
  • 板厚
    t=3.2
  • 機械能力
    総抜き400ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    「SFB工法」で加工。
  • 材質
    SCM415
  • 板厚
    t=2.75
  • 機械能力
    総抜き80ton
  • 使用技術
    SFB工法
  • 特徴
    熱処理後の内径公差50µm。
  • 材質
    SECC
  • 板厚
    t=0.5
  • 機械能力
    順送80ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    プレス加工でピン絞り工法による一体成形加工を行うことにより、軸の製作、カシメ工程を廃止。
  • 材質
    C1100-1/2H
  • 板厚
    t=0.5
  • 機械能力
    順送200ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    順送金型内で箱形状を閉じる加工。
  • 材質
    SPCE
  • 板厚
    -
  • 機械能力
    順送300ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    中央の2ヶ所の立ち上り部は展開不可能形状。
  • 材質
    SECC
  • 板厚
    t=1.2
  • 機械能力
    順送80ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    絞り加工にて成形。
    内径公差:15µm
    外径公差:20µm
  • 材質
    SAE1010
  • 板厚
    t=3.0
  • 機械能力
    順送80ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    爪先形状R=0.15。
    抜き部せん断面比率を90%以上確保。
  • 材質
    SAE1010
  • 板厚
    -
  • 機械能力
    順送250ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    製品厚がt1.0, 2.0, 3.0の部分有
    ラチェット部せん断面比率を90%以上確保。
  • 材質
    SPCC
  • 板厚
    t=1.2
  • 機械能力
    総抜き80ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    抜き部せん断面比率を90%以上確保。
  • 材質
    SPCC
  • 板厚
    t=2.0
  • 機械能力
    総抜き80ton
  • 使用技術
    ULB工法
  • 特徴
    抜き部せん断面比率を90%以上確保。
  • 材質
    SECC
  • 板厚
    t=0.5
  • 機械能力
    順送300ton
  • 使用技術
    -
  • 特徴
    ローラー挿入部の形状難度が高い(ローラーを入れやすく、入れたら抜けにくい形状)。